葉山一色接骨院グループ 新型コロナウイルス対策

2021年10月9日

葉山一色接骨院グループの新型コロナウイルス感染防止対策です。

 

日本医師会の「院内における新型コロナウイルス感染症対策チェックリスト」に基づいた対策を実施しています。

☑職員に対して、サージカルマスクの着用、手指衛生を適切に実施しています。

☑職員に対して、毎朝の検温の等の健康管理を適切に実施しています。

☑職員が身体の不調を訴えた場合に適切な対応を講じています

☑患者、取引業者等に対して、マスクの着用、手指衛生の適切な実施を指導しています。

☑発熱患者への対応として、事前に電話での受診相談を行う、または対応できる医療機関へ紹介する等の対策を講じています。また、発熱患者を診察する場合には、時間的または空間的に動線を分けるなどの対策を講じています。

☑受付における感染予防策(遮蔽物の設置等)を講じています。

☑患者間が一定の距離が保てるよう必要な措置を講じています。

☑共用部分、共用物等の消毒、換気等を適時、適切に実施しています。

☑マスク等を廃棄する際の適切な方法を講じています。

上記を参考に出来る範囲で対策を講じています。

 

感染症対策

全員がマスクを着用していれば濃厚接触には当たらないということです。

 

・スタッフ全員のマスク着用、手洗い・手指消毒、毎朝の検温の実施を徹底

・37.5度以上の発熱及び咳などの風邪症状、息切れなどの症状はご来院・施術をお控えいただいております。

・入口での手指消毒、非接触型の体温計で患者様の検温実施

・患者様のマスクの着用 (※お持ちでない方には、提供または販売させていただきます。)

・施術者は施術に入る前後に必ず手洗い及びアルコールによる手指消毒を実施

・ベット・枕など使用後に毎回必ず消毒

・使い捨てのフェイスペーパーの使用

・入口及び窓の常備開放、換気扇常時稼働による院内換気の徹底

・患者様が密集にならないよう分散予約の徹底


・ベット周り仕切るカーテンレールによる密接防止

当グループでは、新型コロナウイルス感染防止策の実施・強化をしております。

感染症による対策を徹底しておりますので安心してご来院ください!

 
コロナ対策~3密を防ぐための取り組み~
 
○密閉空間
・施術所内は、窓やドアを開放しこまめな換気に努める
 
○密集場所
・患者同士が近距離になりすぎないように1m以上の距離を確保する。
 また、患者同士や施術者及びスタッフとの接触時間を出来る限り少なくする
 
○密接場面
・施術時にマスク着用が困難な場合を除き、患者さんには常時マスク着用を促し、施術者もマスクを使用するなど、施術者及びスタッフと患者の飛沫が直接接触しない工夫を最大限に行う。
 
施術者・スタッフの感染予防
・日常から手洗いやアルコール消毒等を実施する
・トイレではペーパータオルを使用し、共通のタオルは使用しない
・以下に示す、感染リスクが高まる「5つの場面」には細心の注意を払う
①飲酒を伴う懇親会等 
②大人数や長時間に及ぶ飲食 
③マスクなしでの会話 
④狭い空間での共同生活 
⑤居場所の移り変わり
 
患者さんへの注意喚起
・施術スペース利用時の注意事項並びに体調が思わしくない時の来院自粛を施術所HPや院の表で患者さんへ呼びかけ、実行を徹底する
 
施術スペースにおける施術時の対応
①入り口付近
・施術所入り口での手指消毒剤配置と消毒の徹底
・ドアノブなど不特定多数が触れる箇所はこまめな消毒の実施
 
②施術設備・用具、共用する設備
・1時間に1度の換気
・清掃、除菌の通常以上の徹底
・施術ベッドで使用する枕やカバー類は施術ごとに除菌する
・鍼などは使い捨ての物を使用
・可能な限りキャッシュレス決済
・対策中のポスター掲示
 
③施術者またはスタッフ
・全員マスク使用を原則とする
・マスクを使用していても必要以上に患者と接近しない
・施術方法によっては手袋を着用する
・施術の際に使用した白衣などの衣服はこまめに洗濯する
・施術所内ではスタッフ間のソーシャルディスタンスを1m以上確保するようにする
・問診等の際には大声にならないように配慮する
 
④患者さん
・全員マスク使用を原則とする
・高齢者や持病がある方は感染後の重症化リスクが高いことから、より徹底した対応を行う
・患者さん同士が近距離にならないように配慮する
・患者さん同士が近距離になりすぎないように1m以上確保できるようにする
・患者さん同士や施術者及びスタッフとの接触時間を出来る限り少なくする
・待合スペース等では大声での会話を控えるようにお願いする

 

新型コロナウイルス感染症対策チェックリスト

○3密対策
☑施術所内の定期的な換気を行っている
☑患者さん同士、施術者とスタッフ間でソーシャルディスタンスを確保できる
☑施術器具や接触機会が多い用具の患者ごとの使い捨て、または消毒を徹底している
☑施術者、患者共にマスク着用している
☑清掃等の際にも感染予防を徹底している
 
○患者さんへの注意喚起
・ダウンロードできるポスター等を活用し、施術所の取り組みを患者さんへ周知している
 
 

ぎっくり腰の症状経過について

2021年10月9日

こんにちは!ふなこし鍼灸接骨院の工藤先生です!

先日ご来院された急性腰痛(ぎっくり腰)の方、Aさんの症状の経過報告です。

Aさんは
負傷原因:自宅で荷物を取ろうとして手を伸ばした際に痛みが強くなり動けなくなりました
目標:まずは痛みを取る
症状:寝返り出来ない、前後左右に腰を動かすことが出来ない

元々20年ほど前に腰を痛めてから複数回痛みが出ては落ち着き、痛みが出ては落ち着きを繰り返していましたが、
今回、動けなくなるほどの激痛が出現して通院中となります。

皆さんは腰のどのあたりが痛みますか?
背中に近い方ですか?お尻に近い方ですか?
痛みの出る場所により症状の出方が変わります。

Aさんの身体の状態は歪みが強く、筋肉の緊張や炎症が強いため1回の施術で100%良くすることは難しいんです。

初回は深部整体により優しい刺激で全身の骨格のゆがみや筋肉の緊張を和らげ、炎症は毎日通院しながら取り除いている状況です。

現在10日ほど連続で通院し、最初の痛みが10だとしたら2くらいまで痛みを軽減することが出来ています。
最初の3ヶ月は体に正しい姿勢を覚えさせる意味もあり、月に2回の深部整体を3ヶ月間行います!

3か月後は、また痛みが出てしまい動けなくなるのは嫌だとAさんからの希望もあり、月に1度の深部整体にて身体のメンテナンスを継続していきます。

今回の症状で痺れ(しびれ)が出ていなくてよかったです!
もし足への痺れや違和感が同時に出現していたら本当に早急のケアが必要となります。

当院では痛みを取ったり、身体のケアをしたりする「施術」だけでなく、「栄養」、「運動」の3つの柱を使って
より皆さんが健康に近づけるようにお手伝いさせていただいています。

このブログを見て頂いた方で何回も繰り返し痛みが出ている方は早期のケアが必要となります。
お気軽にご相談くださいね♪

ふなこし鍼灸接骨院
京急田浦駅、徒歩3分
046-854-9212

横須賀市船越町1-47-7-101