骨折後療

  • レントゲンでは骨が治ってるのに関節の動きが悪い。
  • 骨折周囲の筋肉が張る。
  • 運動を早期に復帰したい。
  • 骨は治っているが、痛みがある。

当グループでも骨折後のリハビリを御希望される患者さんが多くいらっしゃいます。

骨折・脱臼の応急処置に対しましては医師の同意は不要ですが、その後の健康保険を使用して

のリハビリには『骨折診断をした医師の同意』が必要となり、一定期間の加療(通院)が可能

となります。

同意までの流れは

①接骨院を受診

           ↓

②骨折後療の依頼状を作成

           ↓

③整形外科等医療機関を受診

           ↓

④医師から書面もしくは口頭での同意

           ↓

⑤リハビリの開始となります。

骨折後療 いっきづか鍼灸接骨院 ふなこし鍼灸接骨院

治療

当グループでは低出力超音波パルス(LIPUS)という弱い超音波の刺激を骨折患部に毎日一定時間

(20分)当て続けることにより骨癒合を約40%短縮できる治療器を完備しており、その他電気療

法や温熱療法との併用をお勧めしております。

 

骨折中は患部の安静を図る為に、数週間固定をし続けます。

そのため、周りの筋肉が萎縮したり関節の拘縮が起こります。

医師の診断に沿って骨癒合後は手技にて関節の可動域や筋肉の柔軟性を取り戻して早期の治癒

を目指していきます。

ストレッチや筋トレなど御自宅でも行えることもお伝えさせて頂きます。

お困りの方はご連絡・ご相談下さい。

※本文は厚生労働省認可国家資格:柔道整復師 関野健太郎

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 大久保俊崇 が監修しています。