美容鍼灸

  • 小じわ、シミが最近気目立ってきた
  • クマがあり疲れた印象になる
  • 肌荒れ、吹き出物、ニキビが出やすい
  • お化粧の乗りが悪く恋メイクになってしまう
  • 二重アゴ、ほうれい線、フェイスラインのたるみが気になる

様々な美容法を試したが、期待した効果が実感できない

そんな悩みには美容鍼灸を試してみてはいかがでしょうか?

美容鍼は いっきづか鍼灸接骨院 ふなこし鍼灸接骨院

男女問わず、肌に関するお悩みがあるかと思います。

肌は何層にも重なった組織や細胞で作られており、一番外側から表皮、真皮、皮下組織があります。

表皮:外部刺激へのバリア、保湿

真皮:形や弾力を保つ、老廃物を運び去る

皮下組織:皮膚を支え栄養する、保温

肌の様々なお悩みはこれらの機能が滞ることで起きてしまいます。しかし、色々な肌のケアをしても解決出来ないときは、本当の問題は肌ではない可能性があります。

肌のケアとして多くの方が見落としがちなのは「肌の下地」になっている「表情筋=筋肉」なのです。

◯筋肉の硬さ・循環不良
→血色、肌色、リンパの阻害、肌荒れ、クマ、顔の凝り

◯筋・筋膜、筋細胞の癒着
→小ジワ、ほうれい線、顔の歪み

◯筋肉の偏りによる顔・骨格の歪み
→二重アゴ、たるみ、噛み合わせ

表情を作り出す表情筋は疲弊を起こし、上記のような問題を起こします。

肌の下地=筋肉へ直接アプローチするのには鍼が効果的です。一番深くにある筋肉を「非常に細い鍼」で刺激をすることで「異物」である鍼に対して体が反応します。鍼刺激は神経を介して脳へ伝わり、反射的に筋肉を緩め、血液循環やリンパの流れを改善します。肌の状態を良くする為には筋肉の状態を正常に戻すことが必要不可欠です。

また、真皮や皮下組織には外からの美容成分が表皮のバリア機能により届きにくい構造になっています。肌に鍼を刺して細胞を「あえて壊す」ことで、体に本来備わっている自然治癒力が強く働き始めます。細胞の新陳代謝(ターンオーバー)が起きると古い細胞が新しく生まれ変わり、肌の潤いや弾力に関わるコラーゲン生成(リモデリング)が活発になります。鍼治療により通常28日とされるターンオーバーが早まり、リモデリングで形を崩していたコラーゲンは整い、不足していた部分は補われます。これにより肌は根本から変化していき、様々なお悩みが改善されていきます。

補足〜使用する鍼は髪の毛ほどの極極細く短いものを使うので痛みは強くありません。鍼は怖い。痛いから苦手という方でも、お顔の鍼だけは大丈夫でした。と言われる方も少なくありません。

世の中には様々な美容法がありますが、決してそれらを否定する訳ではありません。むしろ今まで効果が出にくかった方法は、美容鍼で肌と筋肉の環境が整うことで効果を実感しやすくなります

化粧品との親和性が高まるので化粧乗りが良くなったり、血色や肌色が良くなり潤いがあるとお化粧もナチュラルになっていきます。エステや美容用品との相乗効果も期待出来ます。

もちろん注意点もございます。鍼や肌のケアだけでなく、睡眠、食生活にも気を配り身体の内面から整えることも必要です。

個人差はありますが、まずは週に1回の施術を5〜6回、その後は状態を診ながら2週に1回、3週に1回と間隔を空けていきます。肌と下地が正常な状態を取り戻し、良いサイクルを覚えてくれると月に1回のメンテナンスで持続します。

肌の内側から綺麗になる美肌ケアはいかがでしょうか。女性も男性の方も、まずはご相談ください。

※本文は厚生労働省認可国家資格:柔道整復師 関野健太郎

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 大久保俊崇 が監修しています。